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製品紹介
津波・水害対応型救命艇(LIFE SEEDER LITTLE)

LIFE SEEDERのDNAを受継ぎ、LIFE SEEDER LITTLEの誕生

今後発生するとされている東海・東南海・南海地震による巨大津波は想定、数分で海岸線に到達し、近隣に高台や高いビルがなく、避難タワーなどの整備が難しい地域住民、特に幼児、高齢者、身障者、病人等の災害時要援護者が遠くまで避難することは困難です。
その時こそ、津波救命艇ライフシーダーに乗って逃げて下さい。
信貴造船所は80年間に亘り、救命艇を開発製造してきました。
救命艇とは海難事故において、安全を求められる緊急脱出時のボートです。
救命艇で培った安全への開発・製造技術を注ぎ開発しましたのが、津波・水害対応型救命艇<ライフシーダー>です。定員は25名で2014年国土交通省「津波救命艇ガイドライン」を承認取得しました。
そのDNAを受継ぎ生まれたのが、津波・水害対応型<ライフシーダー・リトル>です。
開発コンセプトは避難者の安全、避難時の心理状態に配慮し広い艇内空間、4tトラックで運搬可能にし、設置場所を選ばない為の小型・軽量化でした。
小型・軽量化を実現するにあたり、様々な問題を解決し、2015年国土交通省「津波救命艇ガイドライン」を承認取得しました。
「津波救命艇ガイドライン」の承認取得により、ライフシーダーを同様、津波流速10m/sにおける強度設計と許容加速度13G以下及び搭乗者に対してのHPC(頭部性能基準)100以下などの安全性が担保されている事を意味します。
ライフシーダーリトルにも2タイプあり、TYPE1は緩衝材を装着し、国土交通省「津波救命艇ガイドライン」を承認取得しております。TYPE2は緩衝材は装着せず、津波流速が低減される地域への導入を目的としています。

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